株式会社カネシカの創業は、
当初は金鹿鏝製作所として、昭和28年8月に始まりました。
その後、金鹿鏝工業株式会社
金鹿工業株式会社と社名を変え、
2005年10月1日(3年前)に機械刃物の総合メーカーでありました
旧シンゲン工業株式会社と合併いたしました。
設立当初から数えますと今年で55周年目を迎えました。

55周年の節目に当たり、“金鹿鏝製作所”創業の場であります
三木市芝町の地に記念の碑が完成しました。

記念碑の右隣には、当時この地に実在した汲み出し式の手漕ぎポンプも再現されています。
機会がございましたらご足労ではございますが、是非一度お立ち寄り下さい
また、今年は記念の年ということもあり、11月に開催された「金物祭り」では昔こしらえた
三木の秋祭りに、実際に着用していたハッピをユニフォームとして金物祭りに臨みました

昔懐かしいそのハッピに感激されたベテラン、OB方も大勢いらっしゃいました
また、古き時代の小物グッズにこんなモノもございました



“金鹿鏝工業株式会社”製のマッチです
裏面には一面に何か書かれていますが、何と書いてあるのでしょうか



何々・・・

「ぶつんなたを・・・
」・・・、いやいやどうも違うぞ

「あっ・・・
、
の方向から読めばいいんだぁ・・・。」
では、最初から・・・
「いかすよし来たね打をかった金鹿印なら皆んな使って喜ぶこて」
なっなんと・・・真ん中の赤字を左方向から右に読めば・・・。
「こてなら金鹿かねしか」・・・だって、なかなか良くできてますね

(昔懐かしい“言葉遊び”的な、こ洒落た感じがイイですね・・・
どなたが、お考えになられたのでしょうか
)
また、その頃でしょうか・・・?
販売店先様に向けて、このような特製エンブレムプレートもお配りしていたようです

この頃には、本当にいろんなアイデアがいっぱい溢れ出ていて、
パワーがギラギラとみなぎっていたことを強く感じます


さてさて、次は歴代の金鹿のカタログを見て参りましょう

恐らく、このカタログが最古のカタログになると思います

(何年前頃に作成されたモノなのでしょうか・・・
)
写真にある、大塚の事務所が完成してからですから・・・
調べましたら、1972年(昭和47年)頃のようです・・・。今から約36年前位・・・ですか
次頁を見てみましょう・・・

会長のお写真、“ごあいさつ”から始まり、商品紹介という構成になっております
では、続いて第二段は・・・

これらの2種類のカタログは、表記の通り1983年に作られたものです。
今から25年前になります・・・
また、この時代に“金鹿”ブランドとしての「左官鏝」と、
“Golden Deer”ブランドとしての「ヘラ」関係が確立されたものと思われます
その10〜11年後の1993〜1994年(平成5〜6年)頃に完成したのが、このカタログです。

社名もまだ、“金鹿鏝工業株式会社”の時代でした
また、カタログのスペルですが英語の“CATALOGUE”ではなく、
当時は、米語の“CATALOG”になっておりました
その約7〜8年後の2001年1月(平成13年)、

社名から“鏝”が取れて“金鹿工業株式会社”となり、出来上がったカタログです
そして、今年2008年(平成20年10月)、株式会社カネシカとして、
記念すべき55周年の今年、満を持して、
“KANESHIKA”ブランドで手道具(TROWELS)関係のカタログを刷新致しました

いやぁ〜・・・
本当に、一口に55周年といいましても、さかのぼると時代の流れや、
その変遷を感じずにはいられません・・・
思い返してみますと、しみじみ感慨深いものがございます・・・
平成の大不況の荒波の渦中ではございますが、“カネシカ”としましては、来年も精進を重ね、
“満足と安心”頂ける製品作りに邁進して参りますので、今後ともご愛顧賜りますようよろしく
お願い申し上げます
H.K
当初は金鹿鏝製作所として、昭和28年8月に始まりました。

その後、金鹿鏝工業株式会社
金鹿工業株式会社と社名を変え、2005年10月1日(3年前)に機械刃物の総合メーカーでありました
旧シンゲン工業株式会社と合併いたしました。
設立当初から数えますと今年で55周年目を迎えました。


55周年の節目に当たり、“金鹿鏝製作所”創業の場であります
三木市芝町の地に記念の碑が完成しました。


記念碑の右隣には、当時この地に実在した汲み出し式の手漕ぎポンプも再現されています。

機会がございましたらご足労ではございますが、是非一度お立ち寄り下さい

また、今年は記念の年ということもあり、11月に開催された「金物祭り」では昔こしらえた
三木の秋祭りに、実際に着用していたハッピをユニフォームとして金物祭りに臨みました


昔懐かしいそのハッピに感激されたベテラン、OB方も大勢いらっしゃいました

また、古き時代の小物グッズにこんなモノもございました




“金鹿鏝工業株式会社”製のマッチです
裏面には一面に何か書かれていますが、何と書いてあるのでしょうか




何々・・・


「ぶつんなたを・・・
」・・・、いやいやどうも違うぞ

「あっ・・・
、
の方向から読めばいいんだぁ・・・。」
では、最初から・・・
「いかすよし来たね打をかった金鹿印なら皆んな使って喜ぶこて」
なっなんと・・・真ん中の赤字を左方向から右に読めば・・・。
「こてなら金鹿かねしか」・・・だって、なかなか良くできてますね


(昔懐かしい“言葉遊び”的な、こ洒落た感じがイイですね・・・

どなたが、お考えになられたのでしょうか

)また、その頃でしょうか・・・?
販売店先様に向けて、このような特製エンブレムプレートもお配りしていたようです


この頃には、本当にいろんなアイデアがいっぱい溢れ出ていて、
パワーがギラギラとみなぎっていたことを強く感じます



さてさて、次は歴代の金鹿のカタログを見て参りましょう


恐らく、このカタログが最古のカタログになると思います


(何年前頃に作成されたモノなのでしょうか・・・
)写真にある、大塚の事務所が完成してからですから・・・

調べましたら、1972年(昭和47年)頃のようです・・・。今から約36年前位・・・ですか

次頁を見てみましょう・・・


会長のお写真、“ごあいさつ”から始まり、商品紹介という構成になっております

では、続いて第二段は・・・


これらの2種類のカタログは、表記の通り1983年に作られたものです。
今から25年前になります・・・

また、この時代に“金鹿”ブランドとしての「左官鏝」と、
“Golden Deer”ブランドとしての「ヘラ」関係が確立されたものと思われます

その10〜11年後の1993〜1994年(平成5〜6年)頃に完成したのが、このカタログです。
社名もまだ、“金鹿鏝工業株式会社”の時代でした

また、カタログのスペルですが英語の“CATALOGUE”ではなく、
当時は、米語の“CATALOG”になっておりました

その約7〜8年後の2001年1月(平成13年)、

社名から“鏝”が取れて“金鹿工業株式会社”となり、出来上がったカタログです

そして、今年2008年(平成20年10月)、株式会社カネシカとして、

記念すべき55周年の今年、満を持して、
“KANESHIKA”ブランドで手道具(TROWELS)関係のカタログを刷新致しました


いやぁ〜・・・

本当に、一口に55周年といいましても、さかのぼると時代の流れや、
その変遷を感じずにはいられません・・・

思い返してみますと、しみじみ感慨深いものがございます・・・

平成の大不況の荒波の渦中ではございますが、“カネシカ”としましては、来年も精進を重ね、
“満足と安心”頂ける製品作りに邁進して参りますので、今後ともご愛顧賜りますようよろしく
お願い申し上げます

H.K
